top of page

英語と日本語のあいだ

  • 執筆者の写真: Naoko Yamashita
    Naoko Yamashita
  • 2025年9月18日
  • 読了時間: 2分

「英語と日本語のあいだに

いらっしゃるのですね」


先日、日本語講師の方に そう言われて、 ハッとしました。

まさにその通りだな、と。


私は勤務する専門学校で

日常的に 多国籍の学生たちに 囲まれています。

国籍はネパール🇳🇵

スリランカ🇱🇰 ウズベキスタン🇺🇿

ベトナム🇻🇳 インドネシア🇮🇩

中国 🇨🇳 モンゴル🇲🇳

会話のなかで彼らからは

英語だけでなく日本語についても、

たくさんの質問が飛んできます。


たとえば、

「希望ってどんな意味?」

「言い訳ってどんな時に使うの?」


「暖房の反対は?」

と質問を受け、

「冷房だよ」と伝えると、

「そうか。じゃあ冷蔵と冷凍の違いは?」


一瞬考え込んでしまうような

問いもありますが

こうしたやりとりは 私にとって とても刺激的で 興味深いものです。


近い将来、彼らの国を訪れてみたい という思いを温めています。

その日のために、 休み時間に「旅で使えるフレーズ」 を学生たちから教わり、 ノートに書き留めています。 目標は各国50フレーズ! ノートには国ごとに 国旗シールの見出しをつけ、 開くたびに小さな世界地図 のように感じられます。

フレーズを教わる時は 耳で聞こえた音を近い カタカナで記し、 例えばネパールの 「お元気ですか?」

は「サンチャーィ  フニュフンチャ?」 のような音ですが、 このようなフレーズを 「聞こえたまま 声に出して言ってみる」 ことを大切にしています。


これは英語の発音を 身につけるときにも 共通する大切なことですね。 耳で聞いた音を そのまま繰り返し 完全コピーするように 真似してみることで 言葉が自然に体に 染み込んでいきます。

秋からまた、賑やかで 多彩な学生たちと 授業で会えるのを 今から楽しみにしています。

教室という場所で 交わされる一言一言が、 私にとって世界を 広げてくれるのだと 実感しています🌏



 
 
 

コメント


bottom of page