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  • Naoko Yamashita

TOEIC公開テスト スピーカー音声対策について

TOEIC公開テストを受けたクライアントさんから「リスニングの音声が聞きづらかった」とコメントを頂くことがあります。

普段、リスニング学習をイヤホンのクリアな音声で学習していると、本番の会場のスピーカーから聞こえる音声とのギャップが大きいと思います。

スピーカー経由ですと、なんというか音質的に「こもった感じ」がするのですよね。


私は夏の公開テストで空調の真下の席に当たり、微かではあったのですが「ブーン」という機械音でリスニング音声がいつも以上に聞きづらくガックリきたことがあります。

テスト前のリスニング音テストの際に、聞き取りづらければ空いている席に移動できるのですが、この時は1列前にしか座席の空きがなく、残念ながら移動しても聞こえ方はほとんど変わりませんでした。


ここまで聞こえづらいことは滅多にないと思いますが、受験する会場は自分では選べませんので、日頃から「本番に近い環境で聞く」ことも取り入れたいですね。

できる対策としては、スマホから音声を聞く場合は少し離れたところに置いてみる、イヤホンをつける場合は片耳だけにしてみる、音声を小さめに設定してみる、あえて喧騒の中で聞いてみる、などでしょうか。


本番でのハプニングはつきものですが、平常心で2時間を駆け抜けられるよう、できる限り不安要素は取り除いておきたいですね!